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お金のモンダイ

これは、一番気になる問題の1つだと思います。

さまざまな名目の「料金

一体どう考えればいいのでしょうか?

¥お金ポイント¥
 

  •  入学金
  •  授業料
  • 教材費

大体この3つの総額を一括、または分割で払う形です。

高額になるので、内容をきちんと把握しましょう!

・入学金

入学に際して、支払うお金。入学金は0円のところから10万円以上のところまでありますが、請求の目的としては、入学手続き、施設や設備の準備、利用における経費みたいなものです。

入学金として支払う形をとっていなくても、授業料に組み込まれているだけなので、個別に判断するのはいけません。

べらぼーな金額でない限り、内容を重視するというのが、学校におけるお金の考え方の基本です

・授業料

ネイルのスクールの場合、技術や資格の実質的な習得が目的ですので、授業の時間などは、個人の選択するコースによって違います。

だいたい、1コースいくら、となっていて、最初に、入学金や教材費と合わせて納入する事になります。

1度に支払いをするのが難しい場合は、分割での納入を利用できるところもあります。

金額はスクールやコースによって違いますが、極端に安いものや、極端に高いものでない限り、内容と照らし合わせて目的を達成できるものを選びましょう。

授業料の目安は、プロになる為のコースで、通常25万円~55万円くらいが妥当だと思います。

・ 教材費

こちらが、一番注意する必要のある項目です。

教材費とは、つまり、ネイルの専門知識や技術の習得のために使用する道具類を購入するお金です。

教材費は、金額、内容、共に、学校によって最もバラつきが大きい項目です。

教材費が安い場合、十分な道具類が購入できないと考えるのが妥当です

使用する道具は学校所有の物となるので、自宅での練習が出来ず、技術の習得に時間がかかってしまいます。

安くても「教材費見込み」となっている場合は、追加購入があるということなので、事前にいくらくらいかかるのか聞いておきましょう。

スクール単位で購入できる教材は、個人で揃えるよりも安価になる為、高めの教材費を設定して内容が伴っているところが、理想的といえるでしょう。

教材費の目安としては5万円~10万円の範囲ですが、内容を良く確かめる事が何よりも大切です!

 

国の教育ローン
 

国の教育ローンを利用できる場合もあります。

入学、在学に必要な資金を融資する公的な制度で、「入学金」「授業料」「教材費」「アパートの敷金・家賃」など、さまざまな用途で使用できます。

この制度についても、利用できるかどうかはスクールに聞いてみましょう。

こちらも、優良校の目安になりますね